ビザの申請手続きにはご注意を

現在、日本とワーキングホリデーに関する協定を結んでいるのは、以下の国や地域になります。
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、そして香港です。
これらの国や地域では、場所によってビザの申請方法がまるで異なります。
今回は特に、フランスでワーキングホリデーのビザを申請する際の注意点です。

 

 

 

フランスの場合、いきなり押しかけて「ワーキングホリデーのビザをください」といってもダメです。
ほとんどの国ではそうですが、ちゃんとアポイントを取らないといけません。
そのアポイントの取り方も、各国や地域で異なります。
フランスの場合は、フランス大使館のホームページから申請をします。
そのホームページで申請日の予約をしたら、当日に申請のために大使館へ赴きます。

 

 

 

ここでさらに注意したいのが、申請微糖実、持参すべきものというのが結構ある、ということです。
まずは、申請書類のチェックリストです。
次に、長期ビザ申請書というものが必要になります。
これは、ホームページからダウンロードすることができます。
証明写真もなければなりません。
さらに、パスポートも必要です。

 

 

 

パスポートは、有効期限まで1年以上あることが望ましいです。
そして、申請動機を書いた作文というのも書かなければなりません。
航空券もなければなりません。
これは電子航空券で構いません。
その他には、残高証明書や健康診断書、海外旅行保険加入証明書に、返信用封筒も必要になります。

 

 

 

 


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