せっかくのワーキングホリデー。利用しない手はない。

日本がワーキングホリデーの協定を結んでいるのは、カナダ、オーストラリア、韓国、台湾などの12カ国。
ワーキングホリデーのビザには年齢制限があり、原則は18歳から30歳までとなっていますので、ワーキングホリデー制度を利用して外国に行きたいと思っても、大人になってからではもう遅いのが実情です。

 

日本でいえば高校卒業のタイミングの18歳でワーキングホリデーを利用するとなると、最大1年間を海外生活に使うことになります。
考えなければいけないのが、この1年間を人生のどこかで使ってしまうと、高校卒業から大学進学といった普通の進学の流れとはすこし違ったライフプランになってしまうということ。

 

あこがれの外国で暮らすことが出来たり、海外で働くことができたり、外国語も話せるようになったりといったメリットがたくさんあるのがワーキングホリデー制度。
現地の仲間と一緒に働くことは、一生涯につながる友達ができるキッカケにもなります。

 

1年間大学浪人をしたとして高校卒業後すぐにワーキングホリデーを一年間したとしましょう。
1年後に帰国して大学受験の勉強をスタートし、1年間掛けて合格の学力に仕上げて、帰国2年後に大学入学といったプランでも遅くはありません。

 

大学受験で二浪している人は世間にたくさんいますので特別な問題はないでしょう。
行き当たりばったりでワーキングホリデーをするのではなく、日本に帰国してからのことや、将来の計画まで含めてワーキングホリデーを利用して欲しいと思います。


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