ワーキングホリデーの経験で身につくこと。

ワーキングホリデーをする方は、語学留学も兼ねて行き先を検討されることが多いでしょう。
身につけたい外国語が先にあって、経験したい仕事はそれから決めたり、働けれたり出来れば仕事はどんなものでもよい、など様々だと思います。

 

外国語の習得というメリットから一旦離れて、経験できる事からワーキングホリデー先を選んでみても良いでしょう。
例えば、現地の人と一緒に畑を一から作り上げる体験。

 

ワーキングホリデーの経験で身につけたいことの一つは、コミュニケーション能力です。
それを身につけるには、一つのことを一緒に作り上げるのは最適な方法です。
日本では経験することが難しい雄大な大自然でのアクティビティといったことも、もちろん魅力的。

 

一方で、自分の将来につながるような経験も同時にしていきたいものです。
日本語の使えない環境で畑を作り上げたという経験は日本に帰ってきてからもきっと役立つはずです。
現地でしか体験できないボランティアに参加するのも良いですね。
将来は動物保護や自然環境の保護にかかわりたいとか、日本の動物園で勤務したいと考えている方は、オーストラリアにワーキングホリデーをしてもいいですね。

 

オーストラリアは特に動物保護の意識が高い国。
そこで動物保護のボランティアに参加して現地のスタッフとコミュニケーションを身につけておけば、帰国してから様々な展開が期待されます。

 

経験を生かして動物保護の面で活かすことも出来るでしょうし、国際ボランティアとして海外で生活することも考えられます。
ワーキングホリデーの経験で身につくことを検討しながら、ワーキングホリデー先を選んでみたいですね。


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