ワーキングホリデーのデメリットは実はデメリットではない。

どんなことにもメリットとデメリットがあります。
ワーキングホリデーを検討している方にとって、現実問題として、そのメリットとデメリットが気になるところでしょう。
一般に言われるワーキングホリデーは、語学習得を目的としている場合、通常の語学留学ほど外国語が身につかないということ。

 

また、現地で仕事をすればいいといっても、日本人同士の仕事の競争率が高く希望した仕事に付けないとか、日本人が気持ちよく働くことができる職場は少ない、最大1年間の滞在では何も身につかない、などといったことも良く聴かれます。
それぞれの国や地域によっても異なるのはもちろんですが、実はそれらはデメリットではないかもしれません。
語学留学だけの人と比べて外国語の習得レベルが落ちるという人は、最初から語学学校をあてにしている事の裏返しです。

 

勉強をするのは自分。
そんなことよりも、日本にいては決して得られない環境に身をおくことができた自分をもっと活かしてみるべきでしょう。
現地のワーキング事情のこともそうです。
競争率が激しいのであれば、そのこと自体を楽しんでしまえばいいですね。

 

そういった状況でも自分の力で道を切り開いてきたという経験があれば、その経験を日本で活かすことも十分に可能でしょう。
デメリットばかりに目が行ってしまって何もしないというのはよくありません。
デメリットもメリットに変えるぐらいの気持ちでワーキングホリデーに参加して、大切な何かをつかみとってきて欲しいものです。


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