オーストラリアで働く

ワーキングホリデーに行くなら、まず第一候補はオーストラリアです。なぜならば、日本と協定を結んでいる国の中でもっとも多くの日本人が就業しているからです。

 

 

 

それゆえ自分の希望通りのワーキングホリデーを実現できる素地が整っています。オーストラリアがおすすめの理由は、アクティビティなどの体験型プランが組みやすい点です。例えば、世界遺産にも指定されたグレートバリアリーフでスキューバダイビングを楽しむことができます。

 

 

 

また、最初の就業体験として初心者向けのファームステイが充実している点も魅力です。朝早くからの仕事になりますが、自然や動物などとふれあうことで日頃のストレスも解消されます。また、条件を満たせば、ワーキングホリデー期間の延長もできます。一定期間のピッキングを経験すれば、二度目のビザ取得も可能になります。また必要な英語力は初級で十分ですし、各国からきた人々と交流を楽しむ中で英語力の向上も目指せます。

 

 

 

最初はファームでの就業体験を経験し、その後カフェやレストランなどの希望の職種に就くこともできます。オーストラリアでは、さらに就業経験だけでなく、チャイルドケアセンターでのボランティアなどのプログラムも充実しています。

 

 

 

英語の習熟度により、言葉のコミュニケーションには差が出ますが、何より大切なのは真心と積極性です。子供たちと遊んだり、お世話をしたりするボランティアはかけがえのない海外経験になりえます。

 

 


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