ワーキングホリデー出発前の手続き: 国際運転免許証の取得

 語学留学と違い、その国の生活を体験し働きながら言葉を覚えるならワーキングホリデーという方法があります。滞在する国によってワーキングホリデーとして受け入れる年齢制限が違うので、滞在したい国のワーキングホリデービザ支給条件を確認する必要があります。
 

 

 ワーキングホリデーとは働きながらその国に滞在することで、正社員として就業することは無理ですが、アルバイトやパートタイムで日本語教師やアシスタント、国によっては農業などの肉体労働に従事することができます。

 

 

 

 滞在国での仕事や住居地の状況によっては、自動車の運転が必須になる場合もあるでしょう。 滞在国で自動車の運転をするには、日本で予め「国際運転免許証」を取得しなければなりません。 また、滞在する国がジュネーブ条約の加盟国であることも必要です。 交付は日本国内で普通自動車運転免許を所有していることが前提になりますが、住所地の運転免許試験場で交付してくれます。必要なものは、縦5cm×横4cmの6ヶ月以内に撮影した顔写真と有効期限内の運転免許証、そしてパスポートです。

 

 

 

 出発前の場合は試験場に本人が出向き、視力検査など通常の自動車運転免許交付あるいは更新時のような検査をうけます。数十分で「国際運転免許証」が交付されますが、カードサイズの国内運転免許証とは違い、厚紙の表紙で少し大きめです。そして内部に数ページありその免許を所持している人物が滞在国で自動車を運転できる旨記されています。 

 

 

 

 注意点は有効期限が交付より1年間であることで、1年以上滞在する場合には1年毎に再度交付を受ける必要があります。外国滞在中に交付を受けたい場合には親族の代理申請も受け付けています。

 

 

 


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