入国の為に必要な事: パスポート申請・取得・更新

ワーキングホリデーというのは、基本的に若者が一生に一度だけ行使できる権利のことです。
これを使えば、海外で勉強をしながら働くことができるのです。

 

 

 

しかし、ワーキングホリデーを満喫するためには、様々な準備をしなければなりません。
そのための第一歩として、パスポート申請があります。
パスポート申請をしないと、外国に入国できませんし、日本から出国することもできません。

 

 

 

これまでに外国へ行ったことのない人は、新規にパスポートを発給してもらう必要があります。
外国へいった事のある人ならば、パスポートは手元にあるかと思います。
ただし、パスポートがあるからと安心してはいけません。
パスポートの有効期限に注意が必要です。

 

 

 

多くの国では、パスポートの有効期限が1年以上あるのが望ましい、としています。
ニュージーランドだけは、ワーキングホリデーの場合は、21ヶ月の期間が残っていなければなりません。
このように、国によって事情も異なりますので注意です。
なお、残り期間が1年未満のパスポートの場合は、新しいパスポート申請をすることができます。
この場合、残りの1年間程度の期間は切り捨てて、申請した時点から5年または10年という期間になります。
もし有効期限が切れているパスポートですと、更新はできませんので、改めて発給申請をすることになります。

 

 

 

パスポートというのは、外国に入国してからはとても大切なものです。
何といっても、自分の身元を証明してくれる唯一のものですからね。

 

 


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